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マリオットボンヴォイAMEXから切り替えるべき?おすすめ代替カード5選【2026年最新】

マリオットボンヴォイAMEXから切り替えるべき?おすすめ代替カード5選【2026年最新】

2025年8月の大幅改悪後、年会費82,500円の価値を感じられないあなたへ。決済額別シミュレーション、JALマイル・ANAマイル・ホテル特典別におすすめの代替カードを徹底比較。切り替え手順も完全解説。

✍️ クレジットカード比較編集部
#マリオットAMEX #切り替え #セゾンプラチナビジネス #JALマイル #クレジットカード比較

「マリオットボンヴォイAMEXの年会費が82,500円に値上げ…もう持ち続ける意味ある?」

2025年8月、マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(以下、マリオットAMEX)の大幅な仕様変更が発表され、多くのユーザーが衝撃を受けました。

この記事では、改悪の全容を整理し、あなたに最適な代替カードを見つけるための完全ガイドをお届けします。

【速報】マリオットAMEX改悪の全容

3つの主要変更点

1. 年会費が1.67倍に大幅値上げ

項目旧仕様新仕様(2025年9月〜)変動額
年会費49,500円82,500円+33,000円

年会費が**約67%**も値上げされ、プラチナカード級の価格帯に突入しました。

2. 無料宿泊特典の条件が超厳格化

旧仕様:

  • カード継続で自動付与(無条件)
  • 50,000ポイントまでのホテルに宿泊可能

新仕様(2025年9月〜):

  • 年間400万円の決済が条件
  • 75,000ポイントまでのホテルに宿泊可能(上限アップ)

一見、上限がアップしていますが、年間400万円決済という条件が追加されたことで、多くのユーザーにとって実質的に特典を失う形となりました。

3. ポイント還元率の一部低下

旧仕様:

  • 通常決済: 100円 = 3ポイント(3.0%)
  • マリオット系列: 100円 = 6ポイント(6.0%)

新仕様:

  • 通常決済: 100円 = 2ポイント(2.0%)← 1%ダウン
  • マリオット系列: 100円 = 4ポイント(4.0%)← 2%ダウン

ただし、年間500万円以上決済すればプラチナエリート資格が維持されるため、一部のヘビーユーザーには魅力が残ります。


解約・切り替えを検討すべき人の5つの条件

以下のチェックリストに3つ以上当てはまる方は、代替カードへの切り替えを検討する価値があります。

  • 年間400万円の決済が難しい(月33万円以上)
  • マリオット系列ホテルへの宿泊が年5泊未満
  • 年会費82,500円に見合う価値を感じられない
  • JAL/ANAマイルを効率的に貯めたい
  • プラチナエリート資格が不要(ゴールドで十分)

継続すべき人

逆に、以下に当てはまる方は継続をおすすめします:

  • ✅ 年間500万円以上決済してプラチナエリート維持
  • ✅ マリオット系列に年10泊以上宿泊
  • ✅ 無料宿泊特典(75,000P)を毎年フル活用できる
  • ✅ ビジネス・法人カードとして経費決済で年間利用額が大きい

【決済額別シミュレーション】どのカードがお得?

年間決済額ごとに、マリオットAMEXと代替カードでどれだけ差が出るかシミュレーションしました。

ケース1: 年間決済200万円(一般的なユーザー)

カード名年会費獲得マイル/ポイント実質コスト
マリオットAMEX(新)82,500円40,000P(約8,000マイル相当)74,500円
セゾンプラチナビジネス22,000円22,500 JALマイル(約45,000円相当)▲23,000円
アメックスゴールドプリファード39,600円20,000 ANAマイル(約40,000円相当)▲400円

結論: セゾンプラチナビジネスが最もお得。マリオットAMEXより年間約97,500円の実質的節約。

ケース2: 年間決済400万円(無料宿泊条件達成)

カード名年会費獲得マイル/ポイント無料宿泊実質コスト
マリオットAMEX(新)82,500円80,000P + 75,000P特典あり(年1回)7,500円
セゾンプラチナビジネス22,000円45,000 JALマイル(約90,000円相当)なし▲68,000円

結論: 無料宿泊特典を高級ホテル(75,000P相当)で活用できるなら、マリオットAMEXもまだ価値あり。

ケース3: 年間決済600万円(ヘビーユーザー)

カード名年会費獲得マイル/ポイントプラチナエリート実質コスト
マリオットAMEX(新)82,500円120,000P + 75,000P特典あり(500万〜)▲112,500円
セゾンプラチナビジネス11,000円67,500 JALマイル(約135,000円相当)なし▲124,000円

結論: JALマイル重視ならセゾンプラチナビジネス、ホテルステータス重視ならマリオットAMEX継続。


おすすめ代替カード5選【用途別完全ガイド】

5枚の代替カード比較 マリオットAMEXの代替カードとして検討すべき主要5枚

1位: JALマイル重視 → セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナビジネスカード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

こんな人に最適:

  • ✅ JALマイルをメインに貯めたい
  • ✅ 年会費を大幅に抑えたい
  • ✅ プラチナカードの特典も欲しい

基本スペック

項目内容
年会費22,000円(初年度無料キャンペーン中)
JALマイル還元率1.125%(SAISON MILE CLUB登録時)
プライオリティ・パス無料付帯
ラウンジ国内主要空港
コンシェルジュ24時間対応

マリオットAMEXとの詳細比較

項目セゾンプラチナビジネスマリオットAMEX(新)差額/備考
年会費(本会員)22,000円82,500円▲60,500円
家族カード年会費3,300円/枚1枚無料、2枚目以降41,250円2枚目以降はマリオットが高額
ETCカード年会費無料無料(発行手数料935円)セゾンは発行手数料も無料
JALマイル還元率1.125%(SAISON MILE CLUB登録時)0.625%(間接交換)セゾンが約2倍
ANAマイル還元率0.3%(永久不滅ポイント交換)0.625%(間接交換)マリオット有利
無料宿泊特典なし400万決済で75,000pt相当マリオット有利
ホテル上級ステータスなしゴールドエリート(500万でプラチナ)マリオット有利
プライオリティ・パスプレステージ会員(無制限)プレステージ会員(無制限)同等
コンシェルジュ24時間対応24時間対応同等
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)最高1億円(自動付帯)同等
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(自動付帯)同等
ショッピング保険年間最高300万円年間最高500万円マリオット有利
その他特典招待日和(レストラン1名無料)-セゾン有利
年間決済ボーナス200万で次年度年会費半額(11,000円)400万で無料宿泊セゾンの方が達成しやすい

総合評価:

  • JALマイル重視: セゾンプラチナビジネスが圧倒的有利
  • ホテルステータス重視: マリオットAMEX継続
  • 年会費重視: セゾンプラチナビジネスが60,500円安い
  • 家族カード複数枚: セゾンプラチナビジネスが圧倒的に安い(3,300円 vs 41,250円)

メリット

  1. JALマイル還元率が本家JALカードより高い

    • JALカード: 最大1.0%
    • セゾンプラチナビジネス: 1.125%
  2. 年会費が圧倒的に安い

    • マリオットAMEXより年間60,500円も節約
  3. プラチナカード特典が充実

    • プライオリティ・パス無料
    • 24時間コンシェルジュ
    • 帝国ホテル・プリンスホテル優待
  4. 年間200万円決済で次年度年会費が半額(11,000円)

デメリット

  1. ホテル上級会員資格は付帯しない
  2. 無料宿泊特典はなし
  3. ビジネスカードなので個人カードとは審査基準が異なる

こんな使い方がおすすめ

  • 固定費(光熱費、通信費、サブスク)を全てカード払いに
  • 年間200万円決済を達成して次年度年会費11,000円に
  • 獲得したJALマイルで特典航空券を発券

👉 詳細レビュー: セゾンプラチナビジネスでJALマイル1.125%を実現する完全ガイド


2位: ANAマイル重視 → アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード

こんな人に最適:

  • ✅ ANAマイルを貯めたい
  • ✅ アメックスのステータスを維持したい
  • ✅ 旅行特典を重視

基本スペック

項目内容
年会費39,600円
家族カード年会費2枚まで無料、3枚目以降19,800円
ETCカード年会費無料(発行手数料935円)
ANAマイル還元率最大1.0%(メンバーシップ・リワード・プラス登録)
プライオリティ・パススタンダード会員(年2回無料)
ホテル上級ステータスプリンスホテル ゴールドメンバー、ヒルトン ゴールド
旅行保険(海外)最高1億円(自動付帯)
旅行保険(国内)最高5,000万円(自動付帯)
ゴールド・ダイニング対象レストラン1名無料(年2回)

マリオットAMEXとの詳細比較

項目アメックスゴールドプリファードマリオットAMEX(新)差額/備考
年会費(本会員)39,600円82,500円▲42,900円
家族カード年会費2枚まで無料、3枚目以降19,800円1枚無料、2枚目以降41,250円アメックスゴールドが有利
ETCカード年会費無料(発行手数料935円)無料(発行手数料935円)同等
ANAマイル還元率1.0%(メンバーシップ・リワード・プラス登録)0.625%(間接交換)アメックスゴールドが有利
JALマイル還元率0.5%(メンバーシップ・リワード経由)0.625%(間接交換)ほぼ同等
無料宿泊特典なし400万決済で75,000pt相当マリオット有利
ホテル上級ステータスプリンスゴールド、ヒルトンゴールドゴールドエリート(500万でプラチナ)種類が異なる
プライオリティ・パススタンダード会員(年2回無料)プレステージ会員(無制限)マリオット有利
コンシェルジュなし24時間対応マリオット有利
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)最高1億円(自動付帯)同等
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)最高5,000万円(自動付帯)同等
レストラン特典ゴールド・ダイニング(年2回)-アメックスゴールド有利

メリット

  1. ANAマイル還元率が高い

    • 通常: 0.5%
    • メンバーシップ・リワード・プラス(年3,300円)登録: 1.0%
    • ANAカードより手軽に1.0%達成
  2. ゴールド・ダイニング by 招待日和

    • 対象レストランで1名分のコース料理が無料
    • 年2回利用で年会費の元が取れる
  3. アメックスのステータス性

    • T&Eカードとしてのブランド力
    • 上質なカードフェイス
  4. ホテル上級会員資格が複数付帯

    • プリンスホテル ゴールドメンバー
    • ヒルトン・オナーズ ゴールド

デメリット

  1. プライオリティ・パスは年2回まで無料(以降$35/回)
  2. 年会費はセゾンプラチナビジネスより高い
  3. マイル移行にはメンバーシップ・リワード・プラス(年3,300円)が必要

3位: ホテル特典重視 → ヒルトン・オナーズ アメックス

こんな人に最適:

  • ✅ ホテル上級会員資格が欲しい
  • ✅ ヒルトン系列をよく利用する
  • ✅ 年会費を抑えたい

基本スペック

項目内容
年会費16,500円
ヒルトン・オナーズ・ゴールド自動付帯
無料宿泊特典年間200万円決済でウィークエンド1泊
ポイント還元率ヒルトン利用時3%

メリット

  1. 年会費が安い

    • マリオットAMEXの約1/5
  2. ヒルトン・ゴールド自動付帯

    • 朝食無料(一部ホテル)
    • レイトチェックアウト
    • 客室アップグレード
  3. 年間200万円決済でウィークエンド無料宿泊

デメリット

  1. 無料宿泊は週末(金〜日)のみ利用可能
  2. ヒルトン系列以外では特典が薄い
  3. プライオリティ・パスは付帯しない

4位: コスパ重視 → 楽天プレミアムカード

こんな人に最適:

  • ✅ とにかく年会費を抑えたい
  • ✅ 楽天経済圏を活用している
  • ✅ プライオリティ・パスが欲しい

基本スペック

項目内容
年会費11,000円
楽天ポイント還元率1.0%〜(楽天市場で最大5.0%)
プライオリティ・パス無料付帯
楽天市場SPU+2倍

メリット

  1. 年会費が最安クラス
  2. プライオリティ・パスが使える
  3. 楽天経済圏で還元率爆上げ

デメリット

  1. ステータス性は低い
  2. コンシェルジュサービスなし
  3. ホテル上級会員資格なし

5位: マリオット継続 → マリオットボンヴォイAMEX(通常版)にダウングレード

こんな人に最適:

  • ✅ マリオットポイントを貯め続けたい
  • ✅ ゴールドエリートで十分
  • ✅ プレミアムカードは高すぎる

基本スペック

項目内容
年会費23,100円
ポイント還元率2.0%(マリオット系列3.0%)
マリオット・ゴールドエリート自動付帯
無料宿泊特典なし

メリット

  1. 年会費がプレミアム版の約1/3.5

  2. ゴールドエリート自動付帯

    • レイトチェックアウト
    • 客室アップグレード(空室時)
    • ボーナスポイント25%
  3. マリオットポイントがそのまま貯まる

デメリット

  1. プラチナエリートは付帯しない
  2. 無料宿泊特典なし
  3. プライオリティ・パスなし

完全に切り替える前に検討:マリオットAMEX通常版へのダウングレード

「マリオットAMEXプレミアムは高すぎるけど、マリオットポイントは貯め続けたい…」

そんな方には、マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス・カード(通常版)へのダウングレードという選択肢があります。

マリオットAMEX通常版の基本スペック

項目内容
正式名称マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス・カード
年会費23,100円(税込)
家族カード年会費1枚無料、2枚目以降11,550円
ETCカード年会費無料(発行手数料935円)
ポイント還元率基本2.0%、Marriott Bonvoy参加ホテル3.0%
無料宿泊特典150万円決済で50,000ポイントまで
ホテル上級ステータスゴールドエリート(自動付帯)
プライオリティ・パスなし
コンシェルジュなし
海外旅行保険最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高2,000万円(自動付帯)
ショッピング保険年間最高200万円

プレミアム版との詳細比較

項目通常版プレミアム版(新)差額/備考
年会費(本会員)23,100円82,500円▲59,400円
家族カード年会費1枚無料、2枚目以降11,550円1枚無料、2枚目以降41,250円通常版が安い
ETCカード年会費無料(発行手数料935円)無料(発行手数料935円)同等
基本ポイント還元率2.0%3.0%プレミアム有利
Marriott Bonvoy参加ホテル還元率3.0%6.0%プレミアム有利
無料宿泊特典150万決済で50,000pt400万決済で75,000pt通常版の方が達成しやすい
ホテル上級ステータスゴールドエリートゴールド(500万でプラチナ)通常版もゴールド自動付帯
プライオリティ・パスなしプレステージ会員プレミアム有利
コンシェルジュなし24時間対応プレミアム有利
海外旅行保険最高3,000万円最高1億円プレミアム有利
国内旅行保険最高2,000万円最高5,000万円プレミアム有利
ショッピング保険年間最高200万円年間最高500万円プレミアム有利

ダウングレードがおすすめの人

年間決済額が300万円未満

  • プレミアム版の無料宿泊特典(400万決済)が達成できない
  • 通常版なら150万決済で無料宿泊が手に入る

マリオットポイントを貯め続けたい

  • 他社カードに切り替えるとマリオットポイントが貯まらなくなる
  • 通常版なら引き続きマリオットポイントを貯められる

ゴールドエリートで十分

  • プラチナエリート(朝食無料、ラウンジアクセス)は不要
  • ゴールドエリート(レイトチェックアウト、ポイント25%ボーナス)で満足

プライオリティ・パスは別のカードで持っている

  • 楽天プレミアムカード(年会費11,000円)など

年会費を大幅に抑えたい

  • プレミアム版(82,500円)→ 通常版(23,100円)で 年間59,400円節約

ダウングレードをおすすめしない人

年間決済額が500万円以上

  • プレミアム版の無料宿泊(75,000pt)とプラチナエリートが手に入る
  • ポイント還元率も高い(3.0% vs 2.0%)

プラチナエリートの特典を重視

  • 朝食無料(2名分、1滞在約5,000円相当)
  • ラウンジアクセス
  • スイートを含む客室アップグレード

プライオリティ・パスが必須

  • 通常版にはプライオリティ・パスが付帯しない
  • 別途プライオリティ・パス付帯カードが必要

コンシェルジュサービスを活用している

  • 通常版にはコンシェルジュなし

ゴールドエリートの主な特典

通常版でもゴールドエリートが自動付帯します。

ゴールドエリートの特典:

  • レイトチェックアウト(14:00まで)
  • 客室アップグレード(空室時) - スイートを除く
  • ボーナスポイント25%
  • ウェルカムギフト(250ポイント or ドリンク)

プラチナエリートとの違い:

  • ❌ 朝食無料(プラチナのみ)
  • ❌ ラウンジアクセス(プラチナのみ)
  • ❌ スイートを含む客室アップグレード(プラチナのみ)
  • ❌ ボーナスポイント50%(ゴールドは25%)

年間決済額別シミュレーション

ケース1: 年間150万円決済

項目通常版プレミアム版
年会費23,100円82,500円
獲得ポイント30,000pt45,000pt
無料宿泊特典50,000pt ✅なし ❌(400万未達)
合計ポイント80,000pt45,000pt
実質コスト▲147,900円▲7,500円

結論: 年間150万円なら通常版が圧倒的に有利


ケース2: 年間300万円決済

項目通常版プレミアム版
年会費23,100円82,500円
獲得ポイント60,000pt90,000pt
無料宿泊特典50,000pt ✅(150万で達成)なし ❌(400万未達)
合計ポイント110,000pt90,000pt
実質コスト▲306,900円▲187,500円

結論: 年間300万円でも通常版が有利


ケース3: 年間500万円決済

項目通常版プレミアム版
年会費23,100円82,500円
獲得ポイント100,000pt150,000pt
無料宿泊特典50,000pt ✅75,000pt ✅
プラチナエリートなし ❌あり ✅
合計ポイント150,000pt225,000pt
実質コスト▲476,900円▲592,500円

結論: 年間500万円以上ならプレミアム版が有利(プラチナエリート特典込み)

ダウングレードの手順

Step 1: アメリカン・エキスプレスのカスタマーセンターに電話

  • 電話番号: 0120-020120(通話料無料)
  • 営業時間: 9:00〜17:00(土日祝含む)

Step 2: 「マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス・カード(通常版)にダウングレードしたい」と伝える

Step 3: 本人確認後、ダウングレード手続き(約5分)

Step 4: 約1〜2週間で新カードが郵送される

Step 5: 旧カード(プレミアム版)を破棄

注意点:

  • ダウングレードはカード番号が変わる
  • 公共料金などの自動引き落とし設定は再登録が必要
  • マリオットポイントは引き継がれる(失効しない)
  • ゴールドエリート資格は継続

まとめ: ダウングレードを検討すべきか?

ダウングレードがおすすめ:

  • 年間決済額が300万円未満
  • プラチナエリート特典(朝食無料、ラウンジ)は不要
  • ゴールドエリートで十分
  • 年会費を大幅に節約したい(年間59,400円節約)

プレミアム継続がおすすめ:

  • 年間決済額が500万円以上
  • プラチナエリート特典を活用している
  • プライオリティ・パスが必須
  • コンシェルジュサービスを使っている

完全に切り替えるべき:

  • マリオットにほとんど泊まらない
  • JALマイル or ANAマイルを貯めたい
  • 他のホテル系列(ヒルトン、プリンスなど)をよく使う

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切り替え手順と注意点【5ステップ】

ステップ1: 現在のポイント残高を確認

マリオットボンヴォイアプリまたはWebサイトで、現在のポイント残高を確認しましょう。

重要: ポイントはカード解約後も失効しませんが、ステータスは失効します

ステップ2: 無料宿泊特典を使い切る

未使用の無料宿泊特典がある場合は、解約前に必ず使い切りましょう。

有効期限: 付与から1年間

ステップ3: 新カードの申し込み

おすすめタイミング:

  • 年会費支払い直後は避ける
  • 次回更新の2〜3ヶ月前がベスト

審査通過後、カード到着を確認してから旧カードを解約することで、カードの空白期間を避けられます。

ステップ4: 家族カードの解約

家族カードがある場合は、先に家族カードを解約してから本カードを解約します。

ステップ5: マリオットAMEXの解約

電話でカスタマーセンターに連絡し、解約手続きを行います。

アメックスカスタマーセンター:

  • 電話番号: 0120-020120(通話料無料)
  • 営業時間: 9:00〜17:00(土日祝含む)

よくある質問(FAQ)

Q1: マリオットポイントは解約後も使えますか?

A: はい、ポイントは残ります。ただし、マリオット・ボンヴォイの会員資格自体は維持してください(無料)。会員資格を維持していれば、ポイントは最後の獲得・利用から24ヶ月間有効です。

Q2: 無料宿泊特典の有効期限は?

A: 付与から1年間です。延長はできないため、必ず期限内に使い切りましょう。

Q3: 年会費支払い直後に解約したら返金されますか?

A: 原則、返金されません。年会費支払い前の解約がベストです。

Q4: プラチナエリート資格はいつまで有効?

A: カード解約後、資格年度末(翌年1月末)まで有効です。ただし、次年度は失効します。

Q5: セゾンプラチナビジネスは個人でも申し込めますか?

A: はい、個人事業主または副業をしている会社員でも申し込み可能です。開業届は不要で、フリーランスや副業の収入があれば申し込めます。

Q6: 複数のクレジットカードを持つべき?

A: はい、用途別に2〜3枚持つのがおすすめです。

例:

  • メインカード: セゾンプラチナビジネス(JALマイル)
  • サブカード: ヒルトンAMEX(ホテル特典)
  • 予備カード: 楽天カード(楽天市場用)

Q7: ANAマイルとJALマイル、どちらを貯めるべき?

A: 以下の基準で判断しましょう:

JALマイルがおすすめ:

  • 国内線メイン
  • ワンワールド加盟航空会社を利用
  • セゾンプラチナビジネスを検討中

ANAマイルがおすすめ:

  • 国際線メイン(特にアジア路線)
  • スターアライアンス加盟航空会社を利用
  • 提携カードが豊富

まとめ: あなたに最適なカードは?

📊 選び方フローチャート

年間決済額は400万円以上?
├─ YES → マリオットAMEX継続も選択肢
└─ NO → 代替カードへ切り替え検討
    ├─ JALマイル重視 → セゾンプラチナビジネス
    ├─ ANAマイル重視 → アメックスゴールドプリファード
    ├─ ホテル特典重視 → ヒルトンAMEX
    └─ コスパ重視 → 楽天プレミアムカード

🏆 編集部のおすすめランキング

1位: セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

  • JALマイル還元率1.125%
  • 年会費22,000円(初年度無料)
  • プラチナ特典充実

2位: アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード

  • ANAマイル還元率1.0%
  • アメックスのステータス
  • ゴールド・ダイニング特典

3位: ヒルトン・オナーズ アメックス

  • 年会費16,500円と安い
  • ヒルトン・ゴールド自動付帯
  • 無料宿泊特典あり

最後に

マリオットボンヴォイAMEXの改悪は多くのユーザーにとって残念なニュースでしたが、これを機に自分のライフスタイルに本当に合ったカードを見つける良い機会と捉えることもできます。

年間決済額、よく利用するホテルチェーン、貯めたいマイルの種類を整理し、この記事で紹介した代替カードの中から最適な1枚(または複数枚)を選んでください。

切り替えには多少の手間がかかりますが、年間数万円〜10万円以上の節約につながる可能性があります。ぜひ前向きに検討してみてください!


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切り替えを検討中の方は、こちらの記事も参考にしてください:


この記事は2026年3月17日時点の情報です。カードの仕様や特典は変更される可能性があるため、申し込み前に各カード会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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